TOPリサイクルの流れ

 

リサイクルの流れ

混ぜればゴミ、分ければ資源として再生します

 

紙、金属(鉄・アルミニウム等の非鉄)、ビンなどガラス類、プラスチックやペットボトルなど、様々な種類のゴミは、混ぜてしまえばゴミとなり、分けて再生すれば資源となります。

資源として再生するためには、違う素材を混ぜず、同じ素材を集めることで、様々な再生品としてよみがえります。

すべてが貴重な資源です。ゴミの分別収集に協力をお願いいたします。

 

資源ゴミの発生から再生までの流れ

 

びんについて 鉄について 古紙について 非鉄について

選別-回収した資源物はリユースされるびんの他、古紙・鉄等リサイクルされるものに分けられ、更に細かく選別されます

 

 

ちょっと難しい? びんのリサイクルについて

『びん』のリサイクルには大きく2種類あります。

1.びんをそのまま再利用するリユース(リターナブル)

2.びんを砕いてカレット(ガラスくず)として、新しいびんに生まれ変わる(再生資源)

資源としてびんを出すときには、リターナルびんの場合は買い取ってもらえることがあります。

回収に出せないガラスもあります。回収される種類を判別しましょう。

 

びん回収例

 

びんの種類

一升瓶

茶色・緑色は買取

透明・黒・青・曇りガラスは無償

その他は有償引取になることも

清酒用びん

リターナブルびんは

買い取ってもらえます

その他びん

ビールびん

ジュースびん

 

 

分別方法

 

色の分け方

茶色・透明

(曇りガラス含む)

茶色・透明以外

(黒・緑・青など)

 

 

割れているびんや欠けているびんは買取対象とならないので、リユースびんは大切に扱いましょう。

また、ジャムのびんやはちみつのびんは買取対象になりません。

 

リサイクル基本知識・マークについて

○リサイクルできるものにはマークがついているものがあります。仕分けの際に参考にしてください。

 

紙製容器包装

鉄(スチール缶)

非鉄(アルミ缶)

ペットボトル

プラスティック

 

 

○リサイクル素材でできた製品や、環境に配慮した製品にはマークによって示されています。一部紹介します。

 

環境に配慮した

製品

古紙利用

製品

リユースびん

再生紙使用

数字は古紙の割合

カレットから

作り直された

エコロジーボトル

軽量化びん

 

 

リサイクルQ&A

 

Q..牛乳パックはそのまま出していいの?

 A.洗って、開いて、乾かしてまとめましょう。

Q.雑誌と新聞はどう分けるの?

 A.のり付けされているものは新聞と一緒にできません。

 また、雑誌の付録部分など、プラスティックが含まれているものはリサイクルできません。

<新聞類>

折込広告、チラシ、中とじの冊子(ピン留め)

<雑誌類>

平閉じの雑誌(のり付け)、封筒、はがき、紙袋、

模造紙、包装紙、カレンダー、ポスター、和紙、西洋紙

 

また、FAXなどの感熱紙裏が黒いカーボン紙ビニール加工された紙再生できません

 

ビニールなどに包まれた状態ではリサイクルに出さないでください。

段ボールは他の紙と混ぜないでひとまとめにしましょう。

 

 

 

注意が必要なものについて

 

板ガラス・耐熱ガラス・ガラス食器・陶磁器・照明・建材用ガラス・キャップ・劇薬や農薬の薬品びん

 

上記のような種類のものは、『びん』と一緒にリサイクルはできません。

これらはリサイクルできるガラス類とは、含まれている成分が違います

一見同じように見えますが混ぜるとリサイクルできなくなってしまうのです。

 

 

 

郡山地区再生資源協同組合では、家庭・企業を問わず様々な廃品回収を受け付けています。古紙、ビン、缶、鉄くず、非鉄など、多様な品目についてご相談賜ります。どうぞお気軽にお問い合せください。(問い合わせはこちら)